嫉妬しない方法ってある?カップルや同僚に嫉妬する方必見!

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片思いから始まってようやく恋人同士になっても、次なる問題に頭を抱える人も少なくないはず。そのひとつに、「嫉妬」というやっかいな感情があります。

ハッピーなはずの恋愛が嫉妬のせいで彼もしくは彼女、そして自分自身を傷つけてしまうのです。最悪、結果的に破局を迎えてしまう場合だってあります。それでは悲し過ぎますし、もしも別れが待っていたとしても、もっと素敵な思い出を作ることだってできたはずです。

また、恋人同士に限らず、例えば活躍する同僚や、自分よりもかわいい友達に嫉妬してしまうことだってあります。こういった場合は、自分がどんどん嫌な人間になっていくようで、結局自分自身が一番つらい思いをしてしまいます。

今回は、この「嫉妬」というやっかいな感情とどう向き合うかを探っていきたいと思います。

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嫉妬しない方法(恋人同士の場合)

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恋愛における嫉妬は、少しであればスパイスとして楽しめますが、度を越すと楽しいことはひとつもありません。そして、嫉妬した方の負けでもあります。

嫉妬をされた方が愛想を尽かして別れを切り出すという結末が圧倒的に多いからです。愛する人を失わないためにも、自分の燃えるような嫉妬心をなんとか鎮火させる術を学びましょう。

自分に自信を持つ努力をする

嫉妬をする人は多くの場合、自信が不足しています。彼氏が別の女性と話していただけでも嫉妬してしまうのは、自分よりその女性の方が魅力的で、彼氏が自分よりも彼女を好きになってしまうのではないかと深層心理で思っているからです。自分に自信があれば、彼氏が別の女性の元へ行ってしまうとは考えません。自分は彼からの愛を受けるだけの女性だと心から思えるからです。

ですから、ついついささいなことで嫉妬という感情が動き出してしまう人は、自分に自信を持つ努力をすることです。外見を磨くのも良いし、勉強や仕事、趣味を自分なりに頑張っていれば小さな自信が育っていくはずです。もしくは彼にとってふさわしい女性になるように努力をするのも良いかもしれません。自分自身に対する自信が正しく育っていけば、不思議と嫉妬という感情が収まってきます。

夢中になれるものを見つける

悩みに思うほど嫉妬するということは、年がら年中彼や彼女のことを考えているということです。彼氏彼女が生活の大きな割合を占めているから、よからぬ想像や嫉妬心も生まれてきていしまうのです。

では、その割合を下げるように行動してみましょう。他に夢中になれるものを見つけるのです。夢中になれなくても気分転換になるくらいのものでもずいぶん違います。例えばジムに通ってみたり、料理の勉強を始めてみたり、新しいコミュニティの場に積極的に参加してみたりすると、今まで恋人のことばかり考えていた生活に新たな刺激が生まれます。そうすることによって、バランスを取ることができるようになるのです。

相手を信じる強さを持つ

恋人のことを疑って、周りにいる異性にとられるのではないかとびくびくしているということは自分の弱さに気付いていないということです。

今、あなたが相手の事を信じられないというのなら、相手を信じる強さを身に付けるレッスンだと思ってみるのはどうでしょう。あなたの恋人は簡単にあなたから他の異性に乗り換えてしまうような人ですか?

もしそうならば早かれ遅かれ別れが訪れます。「そんなはずはない。でも…」と思っているのなら、恋人のことをもっと信頼してあげましょう。

友達に相談する

自分自身ではどうにもならないという人はとりあえず信頼できる友達に話をしてみましょう。

話すだけで気持ちが落ち着く場合もありますし、あなたのことを思ってくれている友達であれば、どうしたら良いか真剣に考えてくれるでしょう。もしくは彼や彼女の友達に相談してみるのも良いでしょう。

ただし、彼もしくは彼女の友達に激しい嫉妬心を持った人だと思われるとアウトです。あくまで、「彼(彼女)の事を好きだからちょっと心配になっちゃって…」くらいのテンションで相談しましょう。

かわいく嫉妬する

どうしても嫉妬してまうという人は、嫉妬を怒りなどのマイナスの感情として相手にぶつけるのではなく、彼氏や彼女が「かわいいな、この人は自分がいなきゃだめなんだな」と思うような表現に変えてみましょう。

このへんは小悪魔キャラを演じるつもりでやってみると良いです。そして嫉妬を小出しにすることも大事です。そうすれば、嫉妬も度が過ぎなければ愛情表現のひとつとして使うことができるのです。

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嫉妬しない方法(恋人以外)

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恋人同士以外でもやっかいな事態を引き起こすのが嫉妬というもの。

例えばモテモテの女友達と一緒にいて自分はいつも引き立て役だと嫉妬したり、同期入社なのに上司に気に入られて昇進していく同僚に嫉妬したり、友人の子どもが一流中学に受かったことに嫉妬したり…。こちらの嫉妬も度を越すと相手に当たってしまったり、陥れるようなことをしてしまったりと自分自身を見失いかねません。

ここでは、このような嫉妬とうまく付き合っていく方法をいくつかご紹介したいと思います。

立ち止まって冷静に分析

嫉妬を感じたと思ったら、ちょっと立ち止まって冷静に自分の感情を分析してみてください。うらやましいと思うということは、自分がそれを手に入れたいと思っているということです。

スペックの高い彼氏が欲しい、昇進したい、チヤホヤされたいなどなど、自分の欲求が見えてきます。自分の欲求がわかったら、それは自分には手に入らないものなのかどうかを検討してみることです。

自分には手に入れることができないと考えている人が多いと思いますが、それは自分が勝手に思い込んでいるだけかもしれません。自分の努力次第で手に入るかもしれません。自分の感情と可能性を冷静に見つめ直してみましょう。

嫉妬をエネルギーに変える

友人をうらやましいと感じたときに、それが間違った方向にベクトルが向いてしまうと相手を貶めようとしてしまったり、もしくは相手と比べて自分に劣等感を抱いてしまいます。しかしそんなことをしても自分の品位を下げるだけです。

その嫉妬というエネルギーをプラスに変えましょう。仕事を今まで以上にがんばってみる、自分はもっと素敵な人を恋人にすると決めて行動を起こすなど、嫉妬とという感情を上手く利用してしまいましょう。

成功者と呼ばれる人の中でも、小さい頃は貧しく、それがコンプレックスで、周りの友人を羨んでばかりだった。だけどそれをバネにしてここまで上り詰めた。というような方がたくさんいます。実は嫉妬は使い方次第でけっこうなカンフル剤にもなり得るのです。

嫉妬を感じた相手の真似をしてみる

自分が手に入れたいと思っているものを持っている人の真似をしてみれば、もしかしたらそれが手に入るかもしれません。モテる子の真似をしてみるのは良い例かもしれません。モテたいという欲求があるのなら、モテている子を観察してみると良いでしょう。

ここはちょっと…というところは真似する必要は無いのです。ここいただき!と思ったところを真似して実践してみることで、例えば男性はこんな仕草に弱いのか、こんなことを言ったら嬉しいのか、などなど思った以上に勉強になると思います。

良いところだけに着目しない

たとえば、上司に気に入られて昇進したとしても、実力が伴っていなければ責任や重圧で苦しむことはまず間違いないでしょう。モテモテの友人はあなたの知らないところでその分やっかみだってうけているはずです。輝かしい経歴を持っている人はその分見えないところで相当の努力をしているでしょう。

一つの視点から見てずるい、うらやましいと思っても、その裏側を見れば必ずマイナスの要素が必ずあるのです。そこまで考えてみたことはありますか。そしてあなたはそれに耐えられる覚悟がありますか。自分が嫉妬していた相手が実は苦労をしていたと知れば、きっと共感や同情といった別の感情が芽生えるはずです。

それは今まで燃え盛っていた嫉妬という感情を鎮静化してくれるはずです。

自分は自分、他人は他人と考える

人は持って生れた才能や容姿、資質が異なり、だからこそこの世は成り立っています。上司に気に入られて出世した友人が部下に恵まれるとは限りません。

もしかしたらあなたの方が部下に恵まれ、10年後には今とは違った未来が待っているかもしれません。歴史を見ても、クレオパトラ然り、ダイアナ妃然り、美人は最終的には一般的に幸せと呼べるような幕の閉じ方をしていません。自分の資質や持っているカードを存分に生かせるようにしていれば、嫉妬を抱いたあの人は持っていない、自分の強みが見えてくるようになります。

しっかりと自分の強みや良さを自覚できるようになれば、嫉妬を感じることも少なくなっていくでしょう。

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まとめ

嫉妬を感じてしまう人の多くは自分に自信がないということが特徴として挙げられると思います。では、ここでこの嫉妬という感情は自分に自信を持つための人生のレッスンだと考えてみてはどうでしょうか。

自分を冷静に見つめ直し、恋人だけでなく同じくらい自分自身を信頼してあげたり、スポットライトを浴びた人の良い面だけをみて嫉妬に終始するのではなく、多面的に物事を見れるようになること。

そうすれば、嫉妬は人生の教科書にもなり得るのです。そう考えてみると、嫉妬をネガティブな感情だけで終わらせるのは勿体ないですよね。どうせならここから色んなことを学んで、自分自身を成長させたり、恋愛のスパイスとして活用しましょう。

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