嫌われてるサインに気付こう!男女での違いと対処法を紹介!

ある日ふと、今まで仲が良かったのに対応がいつもとは違っていた…、自分を見る視線が冷たい…、SNSなどへの反応が無くなった…ということを感じる時って無いですか?

一時的なものや、気にしすぎな時もあるでしょう。しかしその状態が続いているのなら、それは「嫌われているサイン」かもしれません。

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もしかしてそれって嫌われているサイン?

グループ

お互い様と思えるならともかく、理由がわからないとモンモンとすることもありますね。思ってもみない理由だったり、誤解されているのかもしれません。自分の態度や行動が原因の時もあるでしょう。好きな人に嫌われる事や、友人を失うのも辛いことです。「嫌われているサイン」をキャッチして、改善できるのならば早めに行動しましょう。

男女別にご紹介しましょう

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女性からのサインは?

悩む

女性は好き嫌いで態度をはっきりと示すことが多いです。男性は気がつかないことが多いですが、意外と態度で表していることがあるのです。それをよく読み取りましょう。

視線を合わせない・愛想がない

女性は嫌いだなと思った人とは会話中であっても視線を合わせないことが多々あります。顔も見ないで返事をしたり、スマホをいじってばかりなどの場合は「貴方に興味がないですよ」という可能性が大きいです。

話しをしている時に貴方が話した際、声だけで「アハハ」と軽く返事をしてすぐに話題を変えようとしたり、別の人に話をふったりして貴方を排除するようなことが多いと、もしかして嫌われているのかもしれません。

連絡しても返事が無い・遅すぎる

連絡をしても返事が無い、既読スルーされている、本当に「Yes・No」だけの返事など、極力関わることを避けているような対応をします。

もし、気がつかなくて返事が遅くなってしまった場合、嫌いではない相手の時は丁寧に謝りますが、そういう事もないようなら嫌われているのかも…ですね。

話しをはぐらかす

遊びやデートのお誘いをしたのに、その返事すらない時、たとえば「最近忙しいから~」「その日にならないと分からないな~」など、曖昧な返事で話自体を濁すような時や、そんな話にすらならないようにする時は、嫌がられていると思ってもいいでしょう。

そうでなければ、いつ?どこへ?という風に次の段階に進むはずですね。

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男性からのサインは?

男

男性は女性ほど感情表現が得意ではありません。人見知りや女性が相手だと恥ずかしかったり、好きだから余計に意識して冷たく接してしまう…ということもあるでしょう。見極めることが難しいので注意しましょう。

必要なことしか話さない

元々話すのが得意ではないのですが、もっと事務的な事しか話さなかったり、今までは雑談にも応じていたのに、何も言わなくなったというときは嫌われているサインかもしれません。

視線が冷たい

元々、表情が固かったりする男性が多いですが、好きな人や信頼している人には柔らかい視線を送ります。しかし、嫌いな人には冷たいというか、冷静な目で見ることや拒絶するような視線を向けることがあります。

連絡先すら教えない

今時、SNSやLINEは何気なくやり取りしていると思いますが、そういう個人情報を教えてくれないのは警戒されているということもあるでしょう。特に理由があるわけではないのですが、好きでもない人にそういうことを教えるというのが好きではないのです。

二人きりの状況を避けたがる

好きな人となら、なるべく二人きりの状況になりたいと思いませんか?そうなったら、少しでも長くその状況を維持したいと思いませんか?しかし、好きではない人とのそういう空間は誰だって嫌なものです。ただあからさまに避けられたり、強引に人を増やしたりと、貴方のときだけその状況を避けようとしているのなら、嫌われているのかもしれません。

断る理由が「忙しい」になる

何がどのように…ということは話しません。ただ、「忙しい」のです。それを言っていれば、誘われることもないし、断る理由になりますね。もちろん本当に忙しい場合もあるのですが、ずっとそればかりを口にしているならばそれを口実に距離を置かれているのかもしれません。

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嫌われる行動ってどんなことがあるの?

キライ

あなたは普段どんな振る舞いをしていますか?自分らしさを優先する余り、周りの人に不快な思いをさせていませんか?「自分らしさ=わがまま」ではいけませんね。人はどんなことで嫌な思いをするのでしょう?

自慢話が多い

いい事があると人に聞いて欲しいですね。でも貴方のことをそんなに知らない人からすると、「それって自慢?」と思われたりするかもしれません。嬉しい事や楽しい事を言いたい気持ちはわかりますが、話す相手やタイミングには注意したほうがいいでしょう。

昔はよかったと昔話しばかりする

以前はこうだったから…、昔はああだったから良かった…と言っても昔には戻れないし良かったのは貴方だけで、今のほうがいいと周りの人は思っているのかもしれません。

昔話ばかりすると、前を向こうとしない人、変化を嫌がる人と思われてしまいます。社会はいろいろと変わっていくのです。昔のやり方にしがみついていると嫌われてしまいますよ。

人の悪口が多い・態度がガサツ・横柄

常に自分の思う様にはならないものです。誰だって「あれ?」と思う事の一つや二つはあるものです。

それをいちいち、揚げ足をとるように悪口をいってると、話しもつまらないですし、聞いている人は楽しくはありません。周りの人は話しを合わせてくれているのかもしれませんが、たまにこぼす愚痴くらにして、悪口はひかえましょう。人の悪口をいう女性を男性は好ましくは思わないのです。

そしてそういう時は態度も横柄だったり、ガサツになりがちです。人はそういうところをちゃんと見ていますし、そんな態度で一気に嫌いになったりもするものです。人前で横柄な態度をとっていないか注意しましょう。

自分の非を認めない

絶対に自分の非を認めない人って時々いますね。それは○○な事が起こったから…、◇◇な人が言ったから…と、誰かのせいにしたり、特別な事情があったから…といった具合に理由をつけて非を認めようとしない…。「ごめんなさい」が言えない人は頑固とのイメージがありますね。人と人とのお付き合いの中で、お互い様ということもあります。しかし謝らないというのは常に上に立ちたいという気持ちの現れでもあるのです。

同じ立場で接することができない人は皆、距離とって離れていくでしょう。

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嫌われているサインをキャッチした後の対処は?

一人

嫌われれいると感じた時の対処方法を紹介します!

自分に原因があるのか考えてみましょう!

どうしてそんな態度をとるのか?思い当たるフシがないですか?いつからそんな態度なのでしょう?今一度、自分の行動や発言を振り返ってみましょう。

もしかしたら、あの時の一言?傷つけることを言ったりしていませんか?思い当たる事があるなら冷静に話し合ってみるのも解決につながるかもしれません。

全員に好かれる人なんていない

いくら考えてみても思い当たるフシが無い…、元々そんなに接点もない…という場合もあります。相手が勝手に嫉妬をしているだけで、貴方のことを嫌っているのでしょう。そういう時は相手に媚びたりしないで、いつもどおりに振る舞うのが一番です。人はいろんな心の状況で卑屈になったり、疑ったりするときがあります。

それでずっと嫌われてしまうのは嫌な思いをすることがありますが、世の中の人、全員に好かれる事はないのです。そう割り切ってしまったほうが、気持ちは楽になるでしょう。八方美人になって、どんな人にも好かれようとしているほうが不自然ですよね。

人は皆、違った考えをもっています。どんなに仲良くても、違う部分はあるものです。貴方のことを「嫌い」と思う人がいても、その逆で「好き」という人もいるのです。貴方の個性とそのポジションが合っていないだけかもしれません。人を傷つけたりしていないのなら、深く悩むことはやめましょう。

自分に自信を持ちましょう

自分のことを好きだと思わない人は自己評価が低く、そのため、周りから好かれていないのではないか…と思う人が多いそうです。

心理学では「自分の内面にあるが、認めたくない感情を、他の人がそう思っていると無意識に感じる」ということを自己投影といいます。つまり、「自分は嫌われているのではないか?と思っているが認めたくない…、その感情のせいで自分で勝手に“周りから嫌われている”と思ってしまう」という現象のことをいいます。

余りに自分に自信がないと、逆に「嫌われている」と思ってしまいがちになるので、悩むことが増えたときは、そんな現象があるんだなと思って下さい。そしてなにか自信になることを増やしてみるのもいいですね。

自信といっても、誰かと競争して一番になることではないのです。掃除が好き、お料理が好き。もちろんもっとアピールできることでもいいですが、そんな時は自慢しすぎないようにしましょうね。

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まとめ

いかがでしたか?嫌われているかも?と感じた理由が分かりましたか?人は皆いろんな個性があり、自分と同じ考えの人ばかりではありません。自分はそんなこと言われても気にしない!平気だわと思っていても、同じ言葉で傷ついたり、悩んだりする人がいるのです。普段は気にならない事でも状況次第で落ち込んだりすることもあるでしょう。

気にしすぎて何も言えない…となると問題ですが、相手を非難したり、自分だけ良く見せようとするのは控え気味にしておくほうがいいかもしれません。

そしてすでに発言して相手を傷つけたのならば、キチンと謝りましょう。ただ人を許すのは時間がかかることがあるかもしれません。「親しき仲にも礼儀あり」で、どんなに親しくても言ってはいけない台詞はあります。そこは常に気をつけるようにしておきましょう。

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