自分を好きになる8つの方法とは?名言や改善方法を知ろう!

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「自分の事が好きですか?」と質問をし「大好きです!」と言い切れる人は世の中にどれほどいるのでしょうか?

自分自信を好きになれたら自信も持て、毎日が楽しくなるはずです。「自分を好きになれたら」と思ってはいるけど、いざとなるとどうしたら良いのか分からなくて行動にも移せない…頭では分かっているけど上手くいかない…そんな悩みを持っている人はとても多いです。

周りから見たら《自信満々》に見える人も意外と自分の事が嫌いで「好きになりたい」と思い悩んでいる人もいるのです。外見や性格が好きになれず悩んでいる人が、少しでも『自分を好きになれる』そんな方法を今回はご紹介していきたいと思います!

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なぜ自分を嫌いになってしまうのか?

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そもそも何故自分の事が嫌いになってしまうのでしょう?

自分が嫌いな人は《自分と他人を比べてしまう人》が多いのです。コンプレックスが強ければ強いほど、自分の中で無意識的に他人と比べてしまい優劣をつけて「あの人は良いな…自分なんて…」と落ち込むのです。

大なり小なり、人は誰でもコンプレックスや劣等感を持っています。それは悩みを持っている本人にしか分かりません。「悩んでいるのは自分だけではない!」と思う事でも少し気持ちが軽くなるはずです。

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自己嫌悪に陥りやすい人の特徴

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意味のない比較をしてしまう

人の良いところばかりを見て、自分に勝ち目がない所で比較してしまう人が自己嫌悪に陥りやすいです。

日常から常に人と比較をする癖がついていて「自分は何をしてもダメなんだ…」という考えを自ら植えつけてしまっているからです。比較をする場所は無意識に自分が人より《足りないと自覚している部分》で優劣をつけてしまっているので、自分がいつも負け犬で自分の事がどんどん嫌いになっていくのです。

完璧主義者

夢があり将来の目標が明確にある人が多い為、人より理想が高く《完璧主義》になりがちです。だからこそ「自分は目標にまだまだ届かない」などと自分を責めてしまい自己嫌悪に陥ってしまいます。

人間は誰でも失敗をします。失敗をしない人間なんてこの世に一人もいません。

物事を《完璧》にできれば確かに良いですし、それを目標とすることは悪いことではありません。ですが、その完璧を目標にし頑張る力を「完璧じゃなくてもいいんだ」という自分を許す力に少し注いであげてみませんか?

そうしたら肩の力も抜け、良い方向に進むでしょう。

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自分を好きになる方法

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出来ない自分を認め、向かい合う

自分を責めても過去・現在・未来は変えられません。自分を責めれば《強くなれる》と思い込み、なにか失敗をしてしまった時、無意識に自分を責め続け『自分は誰よりもダメな人間』というレッテルを自ら貼ってしまいます。

そんな状態で何かにチャレンジした所で行動する前から潜在的に『出来るはずがない』と思ってしまっているので、もちろん結果は《失敗》に繋がってしまいます。

出来ない自分を認め、少しずつ自己尊重し素直になるところから始めてみると良いかもしれません。失敗したときには「こんな時もある!次は頑張ろう!」などと前向きに考える努力をしていくのです。

そうすると脳に《前向きな思考》の癖づけが少しずつできていきます。努力なくして自分を好きになることは出来ません。

相手を許す

これはとても大切なことです。

自分に対して嫌いな所があると、その要素を持った他人の事まで嫌いになり許せなくなってしまいます。まずは他人の要素を許してあげましょう。そうすると共通した自分の嫌いな部分も許せるようになり自己嫌悪からも抜け出せます。

自分の嫌いな所をなかなか許せなくて自分が嫌いになってしまっている人は、他人の事から許せるよう努力してみるのも良いと思います。

嫌いな所を紙に書き出す

自分の嫌いな所を書き出してみましょう。

嫌いな所を文字に書き起こすことで、冷静に自分の悩みなどを考える事ができ、解決策を一つずつ自分なりに考える時間がもてます。この時間がとても大切なのです。

自分と向き合うという事は『自分を好きになる』第一歩です。「変わりたい」と思い、この一歩が踏み出せる人は必ず変わることができます。

そもそも「変わりたい」と思っていなければ、この記事を読もうと思う事もなかったでしょう。この記事を読んでいるという事は、自分を好きになれる第一歩を踏み出したという事なのです。

自分には何もできない…と思っている人。いま一歩踏み出せたのです。何もできないのではなく今までは『何もしなかっただけ』なのです。

紙とペンがあればできるので早速書き出してみましょう。

例えば…

  • 『背が低い』『背が高い』→外見は自分で改善できないので気にしないようにする。
  • 『周りの人の目が気になる』→人と自分は違うのだから気にしないようにする。
  • 『自分の意見を言えない』→これは周りの目を気にするからこその悩み。人と比べてしまう自分を少しずつ変えよう。
  • 『友達が少ない』→積極的に話すよう努力する。いつも笑顔でいよう。
  • 『太っている』→食生活、生活リズムの見直し、適度な運動でダイエットをしよう。

など、人それぞれ悩みがあると思うので、悩みをゆっくりじっくり考えてみましょう。自分の嫌いな所が見えてくると好きな所も自然と見えてきます。

親に相談する

自分で考えても解決できなければ、少し照れくさいと思う人もいるかもしれませんが親に相談するのも一つの手段です。

なんで相談する相手が親なのでしょう?

なぜなら親はあなたの事をずっと見てきています。もしかしたらあなたの性格をあなた以上に知っています。「親に相談なんて出来ない…」と思う人もいると思います。でも勇気をもって少し話してみませんか?

あなたより長く生きていて、人生経験も沢山ある、あなたの幸せを世界で一番願っている人です。誰よりも親身になって聞いてくれ、一緒に悩み、良い解決策やアドバイスをしてくれるはずです。

具体的な良いアドバイスがなかったとしても、人に話を聞いてもらうことで必ず気持ちが楽になります。気持ちが楽になれば《自分を好きになる準備》ができました。それから行動に少しずつ移していきましょう。

生活リズムを規則正しく

悩みがある人の特徴は夜遅くまで起きていて昼過ぎに起きるという《遅寝遅起き》の生活をしている人が多いです。仕事内容にもよると思いますが、基本的に夜になると寝れなくなってしまいます。

◆原因◆

人は何故か太陽の出ていない暗い夜に不安や心配事が頭をよぎり、考えこんでしまい寝れなくなってしまいます。そして、その寝れないストレスが覚醒中枢を興奮させてしまい、さらに眠りを妨げてしまっているのが原因なのです。

◆改善方法◆

そんな時は入浴や深呼吸、軽いストレッチやアロマなど自分が一番快適に眠りにつける方法をみつけ、寝る前に必ずする事で脳が『この行動をした後は睡眠』と思うよう癖をつけてあげましょう。そうするれば、より快適な睡眠をとることができます。

《早寝早起き》の習慣を心がけ、朝日を浴びるようにすることで人間の活動力となるエネルギーが作り出されます。

常に笑顔、感謝の気持ち…

自信がなく自分を嫌いになっている状態なので、人前でも目立たないように、自分の意見は周りと合わせ無難に過ごそうとしてしまっています。きっと心あたりがある人が多いはずです。

そんな時は会社の同僚や友達、日々かかわっている人から何かしてもらったら「ありがとう!」と相手の目を見て《笑顔》で感謝の言葉を伝えることから始めてみましょう。

今まで話したりすることが苦手だった人は「人の目を見て話すことなんて難しい。出来ない。」と思ってしまいますよね?

しかし相手に「ありがとう!」と言われて嫌な気持ちになる人はいませんし、目を見て話す事で更に感謝の気持ちも伝わります。あなたも誰かに「ありがとう!」と言われたら嬉しくなりませんか?

人の役に立つ

感謝の気持ちを相手の目を見て伝えることが出来るようになったら《誰かの為に》何かをしてみましょう。人から感謝されれば、人の役に立っている自分を好きになれます。

例えば…

  • 落し物を交番に届ける
  • 電車など乗り物で席を譲る
  • 道を譲る

など小さなことから誰かのために動く努力をしてみましょう。

名言から《前向き》を吸収する

●凧が一番高く上がるのは、風に向かっている時である。風に流されている時ではない。【ウィントン・チャーチル】

●夢見ることができれば、それは実現できる。【ウォルト・ディズニー】

●追い求める勇気があればすべての夢はかなう。【ウォルト・ディズニー】

●賢者はチャンス見つけるよりも多くのチャンスを作り出す

●失敗は回り道。行き止まりではない。【ジグ・ジグラー】

●最大の栄光とは失敗しないことではない。失敗するたびに立ち上がることである。【エマーソン】

●何事も達成するまでは不可能に見える。【ネルソン・マンデラ】

●この世で重要なことのほとんどは、まったく希望が無いように見えたときでも挑戦し続けた人々によって成し遂げられてきた。【デール・カーネギー】

ここであげた言葉以外にも沢山の《前向き》になれるような名言があります。

自分にしっくりくる名言などを探してみるのも良いと思います。そうすれば気持ちがスッキリし、自分の中で余裕ができてきます。

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◆まとめ◆

いかがでしたか?

全部をすぐに実行し解決する必要はありません。一つ一つゆっくりと時間をかけてください。

『自分を好きになる』という事は意外と簡単なのかもしれません…自分自身が『自分を好きになる事』を難しくしてしまっているのです。

人と比べるのは今日からやめましょう。幸せ・不幸せのものさしは自分の中にあって、自分が決めています。それを人と比べてはいけません。《人と比べたものさし》で計る幸せは本当の幸せではありません。

そして人は《すぐに変わる》という事はできません。少しずつ自分を嫌いになるのですから、好きになるにも時間がかかります。

すぐに結果が出ないから「やっぱりできない」と諦めてしまっては一生変わることなんて出来ないのです。もう少し長い目で自分自身を見てあげてください。

今日から何か始めてみませんか?そして自分を好きになりましょう。なぜなら人生で一番長く付き合うのは自分自身なのですから。

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