嫁を嫌いになる原因とは?改善方法や対処方法を紹介!

結婚してから何年経っていますか?最近顔を見て笑っていますか?不満ばかりご主人にぶつけていませんか?最近では離婚する夫婦は3分の1とも言われていますね。熟年離婚なんて言葉もよく聞きますが、それって女性側から言い出していると思っていませんか?

実は男性からの離婚の申し出が増えているそうです。男性同士の会話でも「嫁が嫌いだ~」「嫁とは性格が合わない」などの発言を聞きませんか?それって自分のことかもしれませんよ。

そんな「嫁が嫌い」という男性の本音を探ってみましょう。

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結婚後に嫁が嫌いと思っている男性が多いってホント?

驚き

男性は女性以上にロマンチストです。結婚したら…と夢ばかり追ってる人が確かに多いと聞きます。しかし、女性は現実的です。結婚式・ハネムーンが終わったら一気に現実が目の前に迫ってきて夢を見るどころでは無くなってしまいます。慣れない毎日の家事にてんてこ舞いですね。

家事を男性と分担しても、男性は「家事のメインは妻だろう?」と思っています。その理由に「俺だって手伝っている」と言いますが、「手伝う」のではなく、「主としてやって欲しい」のが奥様の気持ちです。その温度差が徐々に広がっていくのでしょう。

ましてその手伝うことすらさぼりがち…だとしたら女性はイライラしてしまいます。その上に子どもが出来たらママは24時間子育てに必死になります。母は強し!って言葉にもあるように命をかけて子どもを守って生活してゆくのです。しかしながら、男性はそこまでリアルに家事のことは考えていません。

それなのに、責められたり、愚痴を言われたりと家に居る事が楽しくなくなってしまうのです。そんな事を考えると勝手なのは男性側では?と思いますが、せっかく縁があって結婚しているのですから、男性の気持ちを理解して、そして自分も楽しく過ごせるような暮らしを目指してみましょう。

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どんな行為が嫌われる?その対処法は?

諦め

どんな理由で嫌われているのでしょうか?心あたりはないですか?

態度が冷たくなる

「おはよう」「おやすみ」「いってきます」「おかえり」などの言葉が無くなってくる。新婚のときは仕事から帰ったら玄関まで出迎えてくれたのに、今はそんなことは無くなった。一人で家に上がり、着替えて黙ってリビングに座る。自分の存在を無視されているようで悲しくなってきますね。

お互いが働いていて疲れているといるからとしても、男性は気にかけてくれていると思うだけで嬉しいものです。「いってらっしゃい!今日は暑くなりそうだから熱中症に気をつけて!」「おかえり。今日は寒かったね~」と一言言葉を添えるだけで、一緒に生活している喜びが増えるのです。

言葉が乱暴になる

ご主人から話しかけられて、どんな返事をしていますか?「あぁ」「はぁ?」「バカじゃないの」等々、冷たかったり、乱暴な言葉を発していませんか?

ご主人に話しても真剣に聞いてくれないとはよく聞くことですが、男性は女性の日常的なエンドレスな話を聞くのは苦手なのです。話はなるべくコンパクトにするよう心がけて、お互いの共通する話題をメインにするようにしてみましょう。意外とそうすると会話が弾むかもしれません。

男性は女性には優しく、癒しの存在であって欲しいと願う人が多いものです。会話を増やして柔らかい言葉での対応をこころがけましょう。

身内の悪口をいう

確かに義両親と常に仲良くというのは難しいことですね。元々上手くいっていなかったり、世代間の考え方の違いや嫁姑問題もありますね。ご主人が自分の味方になってくれなかったりと悲しく思う日もあるでしょう。

いろんな理由があると思いますが、誰だって自分の親の悪口をいわれたらいい気持ちはしません。仮に、ご主人が自身の親の悪口を言ったとしても同調して「そうそう、だからダメなんだよね~」って言ってしまいそうですが、そこはグッとこらえましょう。逆に「そこまで言わなくても…」とフォローしておくと後々の対応が違ってきますよ。

しかし、どうしても我慢できない、許せない事は悪口ではなく、「○○と言われて悲しかった。次にいわれたら我慢できないかも」「○○だけは我慢できないので、そういうことがないようにして欲しい」と「辛い・悲しい」事と「次からは我慢しない」とアピールしてご主人の対応に期待しましょう。

ちなみによくあるのが、ご主人の「うちの親は悪気はないから~」というのは理由になりませんよね。悪気がなかったら何をしてもいいのか?って事になるので、気をつけてもらうように伝えておきましょうね。

子どもに自分の悪口をいう

ご主人に不満があるからと言って子どもに悪口を言っていませんか?子どもはママが大好きです。そのママから悪口をいわれたら全て信用してしまいますね。あなたは味方をつけたようで満足かもしれませんが、家の中で味方が誰もいないって想像してみて下さい。辛くないですか?もう家に帰ってきたくなくなりますね。何のために働いているのだろう、何のために生きているのだろう、そんなことを男性が思い始めたら赤信号です。

その上、子どもは母親がいつも父親の悪口を言っているのを聞いて育つと、大人になった時に同じような感情を持つのだそうです。子どもの将来の夫婦間の仲を壊すような発言は控えましょうね。

家事・育児が手抜きすぎる

結婚した当時は家事は分担制でしたが、ご主人も慣れてきて上手になったり、お子さんが産まれて大変だろうとあなたの分までこなしてくれるようになってから、家事を手抜きしすぎていませんか?

男性は20代後半から仕事では責任ある立場になっていったり、負担も増えてきます。家事をちょこちょことするのは慣れてきたとはいえ、帰宅した時に家の中が散らかり放題、洗濯物はそのまま。肝心の奥様はゲームや長電話がメインとなるとうんざりしませんか?優しさに甘えて手抜きをしていませんか?

疲れているのはお互い様ですよ。稼ぎが少ない、優しくないという前に自身を見直してみましょう。

見た目に気をつかわない

結婚した当初はそれなりに身なりを整えていた女性も出産を機会にだんだんと構わなくなります。もうそれは仕方の無い事ですが、男性は分かっていても奥さんにはキレイにしていて欲しいのです。

それをご主人に聞いてみると「そんなことないよ。大変だろうから無理しなくていいよ」という返事が帰ってくるかもしれませんが、話し半分と思っておきましょう。そのまま鵜呑みにして、いつまでも身なりを整えない癖がついてしまうと、男性は「大変な時だけのつもりだったのに…」「若い頃はそのままでもよかったけど、今はちょっと…」などと思ったりしているかもしれません。

つけまつげをつけたり、巻き髪を!ということは求めていないのですが、いつもひっつめ髪というよりは、髪の毛も時には下ろしてみたり、リップをつけたり、手指のケアをしてみたりと、女性を意識してみてはいかがでしょう。

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離婚?それとも仮面夫婦?

仮面

ご主人から離婚を切り出されたらどうしましょう。実際に離婚を考えている男性は1割も満たないらしいですが、嫌われているのなら浮気の心配がよぎってしまいます。「あんな人、誰も相手にしないわ」なんて思ってほったらかしにしていたら、大変なことになってしまいます。

そうなったら、慰謝料とって…と考えていても実際にそんなことになったら傷つくのはあなた自身です。それに子ども達にも大きな悲しみを負担させてしまいます。きっと今までと同じ生活では過ごせないでしょう。自分一人が悪いわけではないし、ご主人が原因だとしても、いろんな機会で防ぐポイントがあったはずです。今一度、日ごろの行動を見直してみましょうね。

実際に仮面夫婦を装っている人達もいます。両親が揃わないといけない時には一緒に行動しますが、その他はバラバラで、家の中では会話もありません。いろんな事情があるのでしょうが、長い人生、毎日顔を合わせる人とそんな生活をして幸せですか?どちらが正しい・正しくないということは一旦置いて、歩み寄ってみることはできないでしょうか?

仮面夫婦については、仮面夫婦とは?意味や特徴、対策方法を知っておこう!を読んでおきましょう。

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改善できる?どうしたらいいの?

カップル2

いろいろあったけれど改善したい。元どうりは難しくても、少しは笑い声が聞こえる家庭にしたい…。そう思ったら少しずつでもいいので変わる努力をしましょう。一度に全部変わらなくてもいいんです。「朝晩の挨拶をする」(最初は返事がなくても気にしないこと)「まず水回りだけでいいのでキレイにする」「リビングだけはキレイにする」という風に一カ所だけはキレイに保つようにする。

ご主人の物や洗濯物をいい加減に扱わない。(誰も見ていないと思っていても、意外と見られていますよ)ご主人の靴を整える。子どもがご主人への不満を口にしたら「ダメだよ」と注意をする。いかがですか?挨拶以外は会話をしなくてもいいことなのでスムーズに始められますね。もし、ご主人にも変化が見られたら、晩ご飯に好物を1品添えることを心がけてみましょう。あえて口にしなくても何かが変わる事で少しづつお互いの空気も変化していくでしょう。あせらずに少しづつ始めてみましょう。

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まとめ

いかがでしたか?思い当たる事がありますか?ご主人から直接口に出されていないならば、まだまだ改善の余地ありです。

まだまだ長く一緒にくらしていくパートナーなのですから、お互いにとって家の中は落ち着ける、癒しの空間にしたいですね。自分が変わると、相手も少しずつですが変化します。笑顔・言葉・態度をひとつ加えるだけで、変化することがあるでしょう。

相手も自分も責めたりしないで心を大きくしてみましょう。急に変わらなくても少しずつで構いません。今、心の中で何かを感じたあなたなら、きっと一歩を踏み出せるでしょう。

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