恋愛体質の意味って?その特徴や改善方法を知ろう!

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あなたは、自分が“恋愛体質”だと感じたことがありますか?もしくは、あなたの周りに恋愛体質だと思うような人はいますか?

人生において当たり前のように恋愛はつきものですが、そのスタンスや考え方は様々です。いつも恋愛を求め、その恋に溺れてしまい周りも見えなくなってしまうような恋愛体質の人もいれば、恋愛に対して無意識的にも恐れがあり、恋をすることができないような真逆のタイプの人もいます。何事もバランスが大切です。どちらかに偏っていては何かと不都合なことも出てきてしまうでしょう。

そこで今回は、恋愛体質の特徴や過度な恋愛体質における改善策などについて紹介していきたいと思います。

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恋愛体質とは

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そもそも「恋愛体質」とは具体的にどういうことを言うのでしょうか。

一言で言うと、常に恋愛を求めていて、恋愛をしていないと心が落ち着かないような状態になってしまう体質のことです。ともすると恋愛依存症にも近くなりがちですが、何も必ずしもマイナスなタイプというわけではなく、常に恋愛に積極的に関わって人生を楽しんでいるというポジティブな見方もできます。

さらに具体的な部分に迫っていきましょう!

常に恋愛を楽しんでいる

恋愛体質は、女性に多く見られる傾向にあるようです。恋愛に積極的なため、彼氏も代わる代わる別の男性になったり、話題も常に恋愛や男性のことばかりになりがちです。「恋は盲目」という言葉もありますが、特に恋愛体質の人は客観視ができなくなりやすく、周りから見てもやめた方が良いと思うような男性であっても、一たび恋に落ちてしまえば他人の声は聞こえなくなってしまいます。

そのようなスタンスから相手の男性からも甘く見られやすく、手の平の上で転がされてしまうため、恋愛で悩んでいることが多い傾向にあります。しかし、そのような状態に陥っていること自体にもどこか浸って楽しんでいる節があり、真面目に相談に乗っている人たちのことを結果的に振り回してしまうようなことも多いようです。

ただ、恋愛体質の人はその積極性などからモテることも多いため、何だかんだ常に彼氏や彼氏候補がいるので、相手がいないということで困っているという場面はあまりありません。

特徴

では、恋愛体質の人にはどのような特徴があるのでしょうか。少なくとも、誰でも一度はこのテの人に出会ったことはあるのではないでしょうか。この記事を読んでいただいている時点で、もしかしたらあなた自身がその可能性もありますよね。一つの判断材料として、特徴をいくつか挙げてみたいと思います。

【思考的な特徴】

  • 自分の長所や可愛い点を理解・把握している
  • 異性からモテるタイプだと思っている
  • 惚れっぽく熱しやすいが、冷めやすい
  • ボディータッチなどが多い
  • ノリが良い
  • 多方面に好奇心が旺盛
  • 「普通」ではない運命的な流れや展開に憧れている
  • 生活の中心やモチベーションが恋愛になっている

【行動的な特徴】

  • 色々な人に手を差し伸べる
  • 恋人がいても、積極的に他の異性と食事に行ったり遊んだりする
  • メールやSNSなどの返信がかなり早い(特に異性に対して)
  • SNSやブログなどで、恋愛の悩みなどをよく書いている
  • 恋人を別れると、友達などに新しい男性の紹介や出逢いの場を求める
  • 恋人に「さびしい」「いま何してるの?」といった連絡をよくする

周りからの評価

積極的にコミュニケーションを取ることから、恋愛体質の人は色々な人と親しくなりやすいのが特長でもあります。愛想もよく振りまくので、愛されキャラとしても人気が出やすい傾向にあります。

ところが、人によってはこのようなキャラクター性に対して、「誰にでもいい顔をしている八方美人」だとか「いつも男に媚びを売っているみたい」といった具合に嫌悪感を持ってしまうこともままあるようです。恋愛体質の人に限った話ではありませんが、調和を意識し過ぎたり、嫌われたくないがためにあちこちで良く振る舞いすぎると、皮肉なことに「八方美人」というマイナスの烙印を押されてしまうのです。

また、恋愛体質の人は恋愛が最優先ですので、すでに用事が入っていたとしてもそこにデートの予定が入ってしまったり、恋人とのケンカなどでトラブルが起きてしまった場合は気分が乗らなくなり、友達との約束を頻繁にドタキャンする傾向もあるため、「自己中心的だ」と嫌われてしまうようなこともあるようです。

恋愛体質の人によくあるのが、初対面の異性に対してまず行うのが「恋愛対象かどうかの選別」であることです。通常であれば、一目惚れなどを除いては純粋に「どんな人なのかな」という意識からコミュニケーションを始めていくものですが、恋愛体質の人はいきなり「付き合えるか否か」という視点なのです。人によっては「キスできるか否か」というところから見るということもあるようです。こういったことをふまえると、恋愛体質の異性と話す時は高い確率で自分もそのようにジャッジされているのかと考えると、なかなか複雑な気持ちになりますね…。

そして、「運命」といった言葉を中心に色々とドラマティックな展開に憧れやすい上に妄想も激しい傾向にあるため、そういった話を聞いている周りからすると「面倒くさい」「痛い」といった印象を持ってしまうことも多々あるのです。

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恋愛に依存しないために

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恋人という他人に依存してしまう理由。それは、自己評価が低いからです。「誰かがいないと自分は生きていけない」という思考から、他人の存在に依存し、他人ありきで自分の人生が成り立つという考え方になってしまうのです。

恋愛体質から「恋愛依存」へ

「恋愛に積極的」というレベルならまだ良いのですが、エスカレートしてしまうと次の段階とも言える「恋愛依存症」に踏み込んでしまう可能性も高いのが恋愛体質の人です。特に、過去の恋愛で辛い体験をしていたり、あまり人から愛されることがなかったようなタイプの人は一度恋にハマると抜け出せなくなり、恋愛におけるあらゆることで精神が揺さぶられてしまう状態になってしまいがちです。交際に発展する前はもちろん、実際に付き合ってからも些細なことでいちいち嫉妬して不安になったり怒ったり、それによって周りを巻き込んだりと、良い結果を招かなくなってしまうのです。

あくまで相手は「オプション」

大切なのは「自分自身をしっかりと持つ」こと。自分と相手を足して「1」としないことです。あくまで相手は「+1」の存在です。よって、相手がいることで「1+1=2」という数式となることを忘れないでください。あくまで相手は、パートナーという“オプション”なのです。相手がいることで「1」となる、つまり誰か相手がいないと一人の人間として歩けないのでは、人に依存する傾向から抜け出せません。

世界で一番信用・信頼ができるのも、幸せの鍵を握っているのも、他の誰でもない自分自身なのです。他人である恋人ではありません。ここを常に意識しておくようにしましょう。

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非恋愛体質の改善方法

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ここまでは「恋愛体質」の人の特徴や注意点について解説してきました。次は真逆の「非恋愛体質」、つまり「恋をすることができない」人の原因と、その改善方法を紹介していきましょう。

冒頭でもお伝えした通り、大切なのはバランスです。恋愛に依存してしまうのはもちろん良くありませんが、だからと言って憶病になり過ぎて関われないというのもまたアンバランスとなってしまいます。恋愛に振り回されるのではなく、また無関係に生きるのでもなく、恋愛を楽しみながら輝きましょう!

男女の心理

◆草食系男子

最近ではすっかり浸透した「草食系男子」ですが、彼らは失恋によるダメージを恐れていることと、そういったことが面倒であることから、成功する確率がかなり高くないと自分から恋愛に踏み出すことはありません。自信がないことから、相手からの誘いを一方的に待っていることが多いのです。

◆こじらせ女子

「こじらせ女子」という言葉を聞いたことはありますか?これは「女子力」をこじらせている女性のことで、実際に周りの人たちは当人に対して大きな問題があるとは思っていないのに、自らハードルを上げてしまうがために結果的に自信が持てず、恋愛にも積極的になれないのです。

自己評価を見直そう!

よく、恋愛に積極的になるための方法として「女子力を上げる」とか「理想が高すぎる」といった改善方法や原因が紹介されることがありますが、まず見直すべきなのは「自己評価」ではないでしょうか。

そもそも、本当にあなたは女子力がないのでしょうか。そもそも「女子力」とは何なのでしょうか。ファッション?料理の上手さ?気配り?もちろん、そういった要素は自分の魅力を上げる上でポイントとはなるでしょう。

しかし、少し周りを見渡してください。失礼な表現であることを承知で言いますが、あきらかにビジュアルがイマイチな人でも幸せそうに恋愛を楽しんでいるような人を見たことはありませんか?知人でなくても、街を歩いていれば、美女と野獣カップルやその逆パターンを見ることってありますよね。彼らと、恋愛ができないタイプの人との違いは何なのでしょうか。

それは「自己評価」なのです。「こじらせ女子」のところでも触れましたが、周囲からして見れば別にこれといった大きな問題点はないのに、自己評価が低いために「私なんて…」という意識から、変に自分を下げてしまって恋愛にも積極的になれない人が意外と多いのです。よって、まずは自分自身の評価を一度見直すところから始めてみましょう!その上で、さらに自信を持ちたければ、見つけた自分の長所を磨いていけば良いのです。そうやって自分を上げていくことで輝き、魅力も増していくのです。

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まとめ

以上が、恋愛体質と非恋愛体質の両方の概要と特徴です。いかがでしたでしょうか。

恋愛は、その先の「結婚」を考える意味でも人生においてとても大切な要素であり、イベントです。また、良い意味でも感情を豊かにする素敵なスパイスでもあります。しかし、そこにばかり目が行きすぎて依存してしまっては、基盤となる自分の生活が心が崩れてしまいかねません。逆に、憶病になって恋愛に一切手を出さない人生というのも淋しいですよね。ほど良いバランスを持って恋愛を楽しみながら人生を謳歌できるように心がけていきましょう!

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