彼氏の連絡頻度が減るのはなぜ?原因と対策方法を紹介!

最近、彼氏からの連絡が減ってきて、メールを送っても返事が何かそっけない。もしかして、他に好きな人ができてしまったんじゃ、冷めてしまったんじゃ、などのように思ってしまう女性の人は多いのではないでしょうか?

しかし、必ずしも、連絡が減ったのはネガティブな理由ばかりではないのです。男性と女性の考え方の違いは、連絡頻度にも表れます。

スポンサーリンク

彼氏からの連絡頻度にこだわらくていい?

thinking-767040

彼氏からの連絡が減ったら不安になりますよね。他のカップルも減っていくのが普通なのか、それとも私のところだけなのか、そいうところも気になるのではないでしょうか。

根本的な解決策にはなりませんが、ある程度、一般的な傾向を知っておくことで冷静に対応することができます。まずは、世間一般的な傾向について紹介します。

付き合う前、付き合い始めは一番連絡が多い

彼氏が彼女の気を引こうと一生懸命なので、必然的に連絡は多くなります。デートの誘いや、口説き文句など。

しかし、これが原因で女性の人は、「連絡をたくさんくれるマメな人」だと勘違いしてしまいます。困ったものですね。

連絡頻度は人それぞれ

毎日連絡を取り合わないと不安、というカップルもいれば、週2,3回くらいがちょうどいい、週に1回だけ、というカップルもいます。メールやラインで連絡を取り合うのが好きな人もいれば、会って話す方が好きという人もいます。

中には、用事のある時だけというあっさりした人も。連絡頻度が少ないからと言って良いわけでも悪いわけでもありません。連絡頻度はその人の性格に左右されますので、丁度良い連絡頻度はカップルによって違ってくるのが普通です。

連絡頻度では愛情ははかれない

上項でも説明したように、カップルによって連絡頻度は変わります。連絡頻度が少なくなったからといって、もう好きじゃなくなったと判断はできません。相手にとっては、それが心地よいペースなのかもしれませんよ。

詳しくは後述しますが、二人の関係が落ち着いてくると、連絡頻度は徐々に減ってくるのが一般的な傾向です。

スポンサーリンク

彼氏からの連絡が減る原因

record-contact-381892

一般的な傾向だからといって、それくらいでは納得できない!、という女性も多いと思いますので、次は連絡頻度が減る原因についてもっと踏み込んで紹介します。

彼からの信頼を得ることができた

女性にはわかりにくい感覚かもしれませんが、信頼をされると連絡頻度が減る傾向にあります。お互いの好きな気持ちは確かなものであり、彼女は自分のことを一番好きでいてくれている、と彼が思っているのです。

信頼関係が出来上がっているので、小さなことで不安を感じたり、疑いをかけるような言葉を口に出すのは、相手への侮辱である、と彼は思っているかもしれません。ここは、彼女として、相手の価値観を理解してあげるのがよいのではないでしょうか。逆に言えば、彼氏に誠実さを認められたといえるでしょう。

単純に仕事が忙しくなり返信する余裕がない

職場や環境の変化があり、今までのように連絡を取ることができなくなったパターンです。目の前の問題を解決するのに必死で、肉体的にも精神的にも余裕がありません。もしかしたら重大な取引の大きな責任を抱えていたり、人間関係で強いストレスを抱えていたりなどしているのかもしれません。

このような状態のときに、彼女から責められるようなメールや電話などが来ると、頭の中で処理が追い付かず、彼は爆発してしまいます。まさに、「限界状態」なのでこれ以上、彼に負担をかけるのはやめましょう。

一生懸命働いているだけですので、彼女のことを嫌いになったわけでも、冷めてしまったわけでもありません。仕事が落ち着いたら、「連絡できなかってごめんね。ごはんでも食べに行こう」などと、連絡が来るでしょう。

元々マメに連絡をしない人だった

気を引くため、連絡を取るだけでも新鮮で楽しかった、などの理由で、つきあう前から付き合い始めの頃には頻繁に連絡を取り合っていたが、彼女を手に入れることできて安心している今は、彼にとって連絡を取る理由があまりないのです。

しかし、気持ちが冷めてしまったわけでも、嫌われたわけでもありませんので安心してください。彼女からしてみれば、何の前触れもなく連絡が減ったので不安になってしまうと思いますが、彼本来の姿に戻っただけなので、特に心配する必要はありません。

会話が苦手

女性と比べて男性は、会話が苦手な人が多い傾向にあります。こういう男性の心理としては、用事もないのに連絡する、ということに気が引けているのです。

デートなどのイベントがあれば普通に連絡を取り合うことができるのですが、それ以外のときは何を話せばよいかわからないのです。

なので、このパターンの場合も特に心配をする必要はありません。彼が会話をしやすいようにリードしてあげましょう。会話に慣れてきたら、用事のない時にも相手から連絡がきっと来るようになります。

日記のような一方通行のメール、ラインにうんざりしている

その都度、ふと思ったことばかりを彼氏に送ってはいませんか?ちゃんと、会話のようなやり取りをするのならまだしも、一方通行な内容ばかりでは相手も反応に困ります。

たまには、しっかり、相手をねぎらってやったり、相手の話を聞いてあげましょう。自分の話を聞いてほしいという気持ちは、相手にもあります。

例:日記メール

  • 「今日は、○○にいってきました」
  • 「これすごくおいしい」
  • 「茶柱立ったすごーい」

例:ねぎらいの言葉を入れたメール

  • 「仕事忙しいみたいだけど、体調は大丈夫?」
  • 「仕事(試験、テスト勉強など)お疲れ様です!ごはんでも食べに行きませんか?」

気持ちが冷めてしまった

連絡の頻度が明らかに下がり、返事の内容も冷たくなっている場合、悲しいことですが、このようなケースもあるでしょう。

特に忙しくもないはずなのに、最近忙しい、連絡に気づかなかった、などの返信をするようになったら赤信号です。彼の気を引く方法を考えましょう。

自然消滅を狙っている

ラインが未読になっていることが多く、彼発信の連絡が全然こない時はこのパターンもありえます。ラインを未読にしたまま置いておくのは、既読したのに返信しない、ということに罪悪感を感じるからです。

さらに、自分から別れを切り出さないのは自分が悪者になるのが嫌だからです。彼女の方から別れを切り出すのを待っている状態です。このような卑怯な彼氏とは早く別れてしまった方がいいかもしれません。

スポンサーリンク

彼氏からの連絡が減ったときの対応策

woman-1255151

感情のままにどうして連絡してくれないの?私のこと好きじゃないの?などと、訴えても逆効果です。めんどくさい奴だなと思われてしまうのがオチです。

ポジティブになる

先の項目でも説明したように、彼から信頼を得ることができた、もしくは、彼はもともと連絡をあまりしない人なんだなと思うようにしましょう。

彼が忙しい場合には、彼女の私が彼を支えなきゃ!今しんどい思いをしているのは私じゃなくて彼なんだから!と彼女としての存在意義を確認し、自分を鼓舞しましょう。忙しい彼を支えることができれば今よりも愛される存在になれるはずです。一つ見方を変えればチャンスともとらえることができます。

趣味や勉強、スポーツに打ち込んで自分を磨く

どうしてもいやな方向に考えてしまうという方にはピッタリの方法だと思います。何かに集中して取り組んでいれば嫌なことも考えずに済みますし、時間がたつのも早く感じますよね。彼と一緒にいられない退屈な時間を、自分を磨く有意義な時間に変えましょう。

また、自分を磨いてより素敵な女性になることで、安心しきっていた彼も、「このままではやばい、捨てられるかも」と思い始めて、前のように連絡をよこすようになるかもしれませんよ。

甘えてみる

どうしても、連絡がほしいというときは甘えた感じで連絡をとってみるのも一つの手です。文頭にやわらかい言葉をつけて、かわいくお願いするのがポイントです。

例:

  • 「ねえねえ、今ラインしてもいい?」
  • 「あのねー、後でメールしてほしいんだけどいいかな?」

話を聞いてあげる、優しく接する、褒める

仕事での悩みや、人間関係で困っていたりしたなら、そのことについて話を聞いてあげましょう。仕事で忙しかったり、とても疲れているときに有効な方法です。精神的に彼を回復させ、癒しの存在になれるように頑張りましょう。

彼を褒めながら上手に話を聞いてあげるのがコツです。もし、お前に話しても解決できないよ、なんて冷たい態度をとられても、話すだけでも少しは楽になるよ、と優しく接してあげましょう。

例:

  • 「○○くんでこんなに苦労するなんて、よっぽど難しい問題なんだね」
  • 「○○くんは賢くて優しいから、妬んでしまう人も出てくるよね」

彼の興味のある話題を話す

日記のような報告メールをしてしまっている人に特におすすめです。たまには、彼の興味のある話題で話をしてあげましょう。誰だって興味のないことの話はつまらないものです。

例えば、映画が好きなら映画の最新情報や、野球が好きなら試合の結果など話してあげましょう。すると向こうもいつもより食いついてくれるはずです。

スポンサーリンク

まとめ

いかがだったでしょうか?連絡頻度の傾向や減少の原因について紹介しました。連絡頻度が減ってきたからといって、必ずしも落ち込む必要はないことがわかりましたね。

もしかしたら、自分が原因かもしれませんし、自分を見つめる良い機会です。上手く付き合っていくためには、相手を理解することと、自分を見つめなおすことの両方が必要になります。大好きな彼氏にもっと愛されるために、女性として日々精進していきましょう!