男友達にキスされた!その心理と対応方法を知っておこう!

キス

あなたは、「男友達」からキスをされた経験はありますか?

お互いに好意を持っていることを認識していて、正式に付き合う前にキスをしたという経験のある人は多いと思いますが、まったく異性として意識をしていなかった相手から不意にキスをされたという女性もいるでしょう。

明らかにその場のノリの場合、お酒の勢いの場合、ふたりきりの何気ない時間など、様々な場面において起こり得る「男友達からのキス」。
なぜ、友達関係なのにキスをしてくるのか、そしてそのような時にどう対応したら良いのかについて、紹介していきたいと思います。

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男友達からのキスの意味

キス②

誰でも、今まで友達として付き合ってきた男性が急に自分にキスをしてきたら驚いてしまうことは間違いありません。お互いに好意を抱いていて、必然的な流れでキスに至ったのならともかく、少なくとも女性側としてはその男友達を異性として意識していなかったのなら、戸惑ってしまうことでしょう。

友達にもかかわらずキスをしてきたということは、少なくともその女性に好意を抱いていることはもちろんですが、男性が恋人として交際したいと真剣に考えているのかそうでないのかによって、女性側としてもリアクションが変わってきます。

男友達がキスをする理由

まず間違いないのは、相手の女性のことを気に入っているからです。これは言うまでもないでしょう。

しかし、いくら気に入っているからといって今まであくまでも「友達」という関係で付き合ってきた相手にキスをするということは、それなりの強い気持ちと覚悟をもっているということになります。なぜなら、女性側が異性として見れない、交際できない場合は、これまでのように友達としての関係も維持できなくなる可能性が高いからです。それにもかかわらずキスに踏み込んだということは、リスクを背負ってでも相手の女性との関係を進展させたいという想いが強いということが言えます。

女性に彼氏がいるのにキスをしてきた場合

もし、女性にれっきとした彼氏がいて、それを男友達が知っているにもかかわらずキスをしてきた場合は、さらに強い意識と覚悟を持っているということになるでしょう。

「自分の方にもっと目を向けてほしい」という想いがあることはもちろん、「俺が奪ってやる」という略奪の意識を持っている可能性があります。

少なくともフリーの女性にキスをするよりも色々な意味で遥かにリスクが高いことは確かですので、よっぽどの気持ちがなければできない行動であると言えます。

もちろん、彼氏からしてみたら完全に宣戦布告ということになります。わざわざキスという行動に打ってできたのですから、半ば強引に自分の方に女性の心を持っていこうとしているわけです。

ただ、女性側の反省点としては、そのような隙を相手に見せてしまったというところにあるでしょう。少なくとも、明らかに女性が彼氏とラブラブで、割り込むような隙がないようであれば、キスをしてくることはないはずです。(中には、そこまで考えない衝動的な男性もいるかもしれませんが…)
つまり、もしあなたに彼氏がいるのにキスをされてしまった、迫られてしまったということは、男性に「行けるかもしれない」という隙を見せてしまったということになるのです。

とはいえ、結果的にあなたの心が実際に揺れているのならば、そういった「乗り換え」パターンもあるかもしれませんが、完全にあなたが「勘違い」をさせてしまったのであれば、そこは男性に対して謝ることも考えましょう。

キスだけではなく抱きしめてきた場合

不意な軽いキスだけではなく、そのまま抱きしめてきた場合は、さらに相手のことを強く意識していることになります。溢れ出てくる感情を抑えきれず、その女性のことを手に入れたい、近づきたい、触れたいという想いが高ぶっていると言えるでしょう。このような場合はひとまず、「どうしたの?」に素直に尋ねてみるのも良いかもしれません。

もし、あなたが抱きしめられた際に男性に対して同じように好意を抱いているのなら、抱きしめ返してあげましょう。そうすることで男性も安心し、どうしたいのかをきちんと口に出してくれる流れにもなります。

逆に、嫌ならばしっかりと拒否することが大切です。跳ね除けるまではしないにしても、「こういうのはやめよう」としっかりと口に出すなり、軽く手をほどくなりして意思を伝えるようにしてください。そうしないと、双方にとって気持ちが確認できず、うやむやな状態になってしまいます。

また、抱きしめてくるケースは、単に下心があるだけのパターンの可能性もあります。純粋に恋愛感情を持っているのではなく性的な意識があり、肉体だけの関係を求めている可能性があるので、気をつけてください。

もし、あなたが相手の女性の立場でこのように場面になった時、一夜だけならOKという気持ちで受け入れてしまったなら、その後に今までのような友達関係に戻れる可能性は低いと言わざるを得ません。むしろ、そのまま肉体だけの関係を引きずってしまう場合もありますので、自分の意思と向き合いながら考えるように注意してください。

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「キスしたい」と言われた時の対応

キスの手前

不意にキスをしてきたわけではないものの、前もって「キスしたい」と言われるケースもあります。もちろんこの場合も、その女性に対して異性として意識しており、好意を持っていることの表れとなります。

この時は、その男友達に対してどう思っているのかをしっかりと伝えてあげましょう。前もってキスをしたい旨を言ってきたということは、相手の気持ちをきちんと確認したいと考えている証拠です。だからこそ、それに応えるべくきちんと答えを話してあげるべきなのです。

その際、イエスかノーだけを返すのではなく、「どうして?」と聞いてみるのも良いかもしれません。もしあなたの気持ちが揺らいでいるのであれば、その答え次第で対応を変えるという手もあるでしょう。
結果としてあなたとしてもOKならばキスに応じて良いと思いますし、やはり友達以上には見れないということであれば、その気持ちをしっかりと伝えてあげてください。

そのままキスをした場合

「キスしたい」と言われて受け入れた場合は、その後のことまできちんと考えるようにしてください。前もって理由を確認していなかった場合は、なぜキスをしたのか尋ねてみましょう。明確な答えが返ってこない場合、つまりその場の雰囲気によるものの場合は、以後も時々同じようなことが起きるかもしれません。「好きだから」というハッキリとした理由があった場合は、そのまま正式に恋人関係が始まる可能性もあるでしょう。

もし、そのままホテルへ…という流れになった場合は、本当にそれで良いかどうか改めて考える必要が出てきます。状況的に問題がなければそういうパターンもありですが、きちんと順序を踏みたい場合はその意思をしっかりと相手に伝えることが大切となります。

その後も幾度となくキスを求めてくる場合

男友達からのキスを受け入れたにもかかわらず、その後に明確な意思表示や気持ちの確認をしなかった場合、以後も何度もキス迫られてしまうパターンがあります。原因はやはり「拒否」や「確認」を怠ったことにありますので、このような時は改めてきちんと「キスをする理由」を聞くようにしましょう。そのまま、なあなあな状態で済ませるのは良くありません。

もしかしたら相手が口下手で、自ら正式に告白することに臆しているのかもしれません。このような場合は「どうしたいの?」と質問を投げかけたり誘導していくことで、その関係をハッキリさせることができるでしょう。

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男友達にキスをされたい時

キスの象徴

これは逆のパターンとなります。

女性が、男友達といる時にキスをしたい、キスをされたいという気持ちになってしまうことがあります。この場合においても理由は同様であり、やはり女性が男友達を異性として強く意識している表れです。

キスをされたい心理

男性と違って性的なことが理由というケースは少なく、女性の場合はあくまでも純粋な感情によるものの方が圧倒的に多いようです。つまり、あなたが男友達とキスしたいと思ったのなら、その男性に対して恋愛感情を持っている証拠となるわけです。

もし、その恋愛感情に自覚がなかった場合は、一度自分の感情と向き合ってみましょう。その上で、やはり相手のことが好きな気持ちがあるということであれば、正直に告白してみることも検討してみてはいかがでしょうか。

男性がキスをしたくなる唇

唇に限った話ではないのですが、女性が「男性にモテる」と思っているものと、男性が「女性に対して魅力を感じる」というものには解離があることがままあります。

分かりやすいもので言うと身体的な肉付きなどもそれに当たりますが(※あまり痩せているよりも、ある程度の肉付きがある方がモテる)、唇に関しても意識の違いがあり、少なくとも男性から見て口紅やグロスはあまり好ましくない傾向があります。ようするに、「わざとらしい」ものを男性はあまり好まないのです。ブリッコなども同様ですね。

最も男性に好かれやすい、キスをしたくなるような唇は、自然な潤いのある唇です。もしあなたに「キスしてほしい男性」がいるならば、参考にしてみてください。

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まとめ

男友達からキスをされた時、迫られた時、まず気をつけるべきことはリアクションであり、次に「その後の行動」です。恋人になるにしろ肉体関係になるにしろ、言ってしまえばお互いの合意があって成り立っている関係なのであればそれで良いということになります。

一番よろしくないのは、ハッキリとしないモヤモヤした関係になってしまうパターンです。このような状態に陥らないためにも、男友達とのキスの際には「理由を聞く」「その後どうするのかを明確にする」という意識をしっかりと持ち、なあなあな関係になってしまわないよう注意してくださいね!