バツイチ男性と上手く付き合っていく方法は?意外とモテる理由って?

誰だって上手くいかないことがあったり、もう一度やり直したい!と思うことがあったりしますね。神様に愛を誓った相手だけれど、いろんな事情で別れることになることもあるでしょう。そんな苦い体験をした男性だからこそ、未婚男性にはないゆとりを感じたりすることはないですか?

意外とバツイチ男性ってモテているのです。そんな男性に惹かれてしまった貴方にオススメポイントと注意しておかないといけないことをご紹介しましょう。

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バツイチ男性は意外とモテる?どうしてなの?

バツイチ

バツイチ男性のオススメはどんなところ?

女性に対してゆとりがある

女性とお付き合いし結婚していたということで、大体の女性の嫌がる事、嬉しい事は体験しています。ムリに我を通したりすることも無いですし、意見が合わないことがあっても大きな喧嘩になることが少ないのがポイント高いゆえんです。女性に理想像を押し付けることも少なく、女性との距離の取り方も経験済みで安心してお付き合いができるというメリットもあります。

職場などでも既婚男性は、女性にガツガツしないので人気がありますね。奥さんとの仲がいい話しなどを聞くと今までは特に印象に残らない人でも、一気に人気急上昇になることがあります。それに似たような感じでバツイチ男性も離婚理由次第で、女性からの人気が上がるということもよくあります。

女性側の家族にも配慮がある

自分の家族を大切にする男性は多くいますが、最初から女性側の家族の事を気にかける人はそんなにいません。お互いに大切な両親・兄弟がいるということを理解してくれているのはありがたいことです。結婚したばかりだと自分達のこと、その後自分の身内のことばかり優先して女性側は「嫁にきたんだから」というニュアンスで、あまり足を運んでくれない…。実家に顔を出すのさえも嫌がるとなると辛さだけが募ってきます。

バツイチ男性はそのあたりのことも経験済みですし、もしかしてお互いの家族のことで揉めた経験があるのなら、対処方法も学んでいるかもしれませんね。100%大丈夫ということではないですが、「結婚」ということはそういうことも関わってくるのだということを知ってくれているのは安心感がちがいますね。

自分の短所を認めていることが多い

人間誰しも完璧ではありません。もちろんそんなことは分かっていますが、自分の欠点・短所が他人と過ごす事にどういう影響があるのか?ということまで考えはおよびません。一度「結婚」という他人との生活を体験したからこそ分かる事も多いと思います。

そこを理解した上で、次は気をつけよう…と思っていることも少しはあると聞きます。そしてそんな男性は女性の短所にもおおらかだったりします。女性側がそれにつけあがらずにお互いにいたわり合えば、いい関係になるのは当然のことといえるのではないでしょうか。

結婚に対して理想を求め過ぎない

上記に紹介した内容と同じようなことですが、女性に対してもそして「結婚」ということにも現実感をもって考えてくれます。

もちろん前回(前々回)に上手く出来なかったことも勉強していますので、上手に対応するのか?スルーするのか?は人それぞれですが、二人だけの問題ではないことは理解してくれていますので、話しはスムーズに進むことが多いでしょう。「結婚」というのは日常の繰り返しです。女性のほうが現実的と言われますが、男性も同じ目線になってくれると助かりますね。

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バツイチ男性のダメなところは?

男性2

逆にオススメできないところはどういうことがあるのでしょう?

また上手くいかなくなるのでは…と恋愛に臆病

離婚したばかりだと女性不審に陥ったりしている人も多いようです。本人は一生懸命したつもりなのに、相手側からの離婚要求でそのように至った場合は特に恋愛に臆病になるでしょう。

そんな理由でもしかして上手くいきそう?というような展開でも男性からなかなか誘ってくれなかったり、女性からのアプローチもスルーされたりと進展しないことが多いです。

急ぐ必要がないのなら、彼の気持ちに寄り添ってゆっくりと親交を深めることから始めましょう。

こんどこそ…という思いが強すぎる

完璧主義な人に多いようですが、「結婚」が上手くいかなかったのは、何か理由があるはずだ!こんどこそ!という思いが強すぎて、女性にも同じような反省的な事を求めてしまうかもしれません。

「アレがダメだったんだ…」「こうしたら上手くいくはず…」ということばかりで女性の人間性をみないお付き合いになると、辛いことが増えてしまうでしょう。

恋愛から結婚・子育てに対して新鮮味がない

一度経験しているからこそ、いろんなことに動じないという安心感がある反面、女性側は始めてづくしで感動したり、心配したりとドキドキな日々を送ることが多くても同じ気持ちで対応してくれないかもしれません。

「あぁ、それは○○だから大丈夫」「心配しなくてもいいよ…」と冷静に返答されたら気持ちが萎えちゃいますね。もちろんいい事のほうが多いのですが、時には一緒にはしゃいでくれたり、ビックリして欲しいものですね。

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バツイチ男性との結婚について

結婚

いろいろとご紹介したように、バツイチ男性の結婚も今は珍しくなくなってきました。2度目だからこそ、上手くいくことも多いでしょう。

ただやはり、前回の結婚でのいろんな負担が貴方にも関わってくるかもしれません。何も無いことのほうが少ないと理解して、彼にちゃんと確認しておきましょう。

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まず確認しておくこと3つ!

パパと子ども

子どものこと

これは絶対に確認しておかなくてはいけないことです。もちろんお付き合いする前から知っていることもあるでしょう。しかし詳しく何人いて、養育費をいつまで払うのか?ということは意外と男性は話していない事が多い物です。これは知っておかないと自分が苦労します。

「結婚」となると日々の生活で現実的には金銭的なことが絡んできます。結婚となると自身も妊娠をして子育てをすることもあるでしょう。その時に養育費を払い、またあらたに子どもを育て、もし女性が働けない環境になった時に男性だけの収入だけてやっていけるのか?
そこはキチンと話し合っておかないといけません。

その他に子どもさんとの面会交流の約束などもあるでしょう。貴方にとっては嫌なことかのしれませんが、お子さんにとってはたった一人の実の父親です。そこは嫌な顔をせずに送り出してあげるくらいの余裕が欲しいものですが、その為にもどういう約束になっているのかを確認しておきましょう。貴方が結婚を渋ったりしないように少な目に告げていだけれど、実は月2回だった。仕事と嘘を言って出掛けていた…など不信感が募ることになってしまいます。

「後で知って、不信感を持ちたくないから…」とキチンと二人で乗り越えていくことだと彼に伝えることで正直に言うキッカケになるかもしれませんね。

財産や家計に関する事

離婚をしても子どもさんには財産を相続する権利があります。財産なんて無い!と男性は言いますが、実は長男で実家には少しの資産があったということもあるでしょう。

聞きにくいことではありますが、離婚の際、その辺りをどのように解決したのか?ということは一度は確認しておいたほうがよさそうです。

離婚の理由

今は離婚する人も増えていますし、理由もそれぞれです、が、その理由が貴方に理解できるものかどうかは分かりません。彼の実家の両親と奥さんの仲が上手くいかなかった場合、奥さんだけが悪かったのか?彼はどのように関わったのか?それを理解しておかないと、実は前の奥さんは追い出されていて、自分も同じ目にあう可能性があるかもしれません。もちろんそんな理由を正直に話す人はいないでしょうから、話しのニュアンスなどから読み取ることも大切です。

もちろんそんな理由でも、貴方とならそうならないかもしれません。ただ、そんな状況の時に彼はどのように行動したのか?そういう風に感じたのか?が大切なのです。ですので、理由を100%信じないこと。そしてどんな相手でも「100:0」ということは無いと頭において考えてみましょう。

そして以上のことを確認したなら書面があるなら見せてもらいましょう。離婚合意書・離婚の公正証書・調停調書などがきっとあるはずです。見せるのを渋っているような男性なら、何か隠し事があるかもしれません。すんなりと見せてくれる男性なら安心できるのですが、そうでない場合は、これからの生活の基盤になるものだからとお願いしてみましょう。

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自分の家族への理解が大切

夕日 カップル

以上のことを踏まえた上で、ご両親にどのように紹介するのかをよく考えましょう。

まだまだ自分の娘をバツイチ男性、しかもいろんな条件があるような人に喜んで嫁がせる親はいないでしょう。貴方が心配・不安に思ったことはそれ以上にご両親は気にするということを考えて、その不安を打ち消せるように紹介しましょう。すぐに理解してもらえると思わずに一歩ずつと思えば気持ちも楽になるのではないでしょうか?

同じ様に彼のご両親へのご挨拶も注意が必要です。彼側にすれば2度目(3度以降)になるのですから、冷めた目でみられるかもしれません。お子さんがいるような時は血を分けたお孫さんの存在もあるわけですから、複雑な気持ちかもしれません。始めてお会いする時は彼のご両親がどのようなタイプの人なのかを知るだけ…というくらいで、期待しずぎないくらいでいたほうがいいかもしれません。

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まとめ

厳しいことをご紹介しましたが、縁あってであった二人です。たまたま出会ったタイミングが遅かっただけかもしれません。お互いが相手を大切に思い、理解しようとすれば乗り越えられることも多いと思います。

「結婚」となると初婚同士よりも確認することが多いかもしれませんが、その愛を大切に育ててくださいね。

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