遠距離恋愛が上手くいくコツは?秘訣や心の持ち方を紹介!

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遠距離恋愛、この言葉を思い浮かべると、辛く苦しいことばかりが頭によぎるのではないでしょうか。

仕事或るいは生活も様々に多様化をした現代では、近くで出会った恋人と、必ずしもずっと一緒に居られるとは限りません。私達のライフスタイルの中には、いつ何時恋人と離ればなれになるか解らない危うさをはらんでいるのです。そんな時、恋人と遠距離恋愛になってしまったら、皆さんはどうしますか?。ただ寂しさに悲しんでいるだけですか?。

そこで今回は、遠距離恋愛を長く幸せに続ける方法を考えて行きたいと思います。

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最初は簡単なことから

御中 意味

では先ず、遠距離恋愛をどんな風に始めたらよいでしょうか?。最初にできる簡単なことをまとめてみました。

想像してみよう

もしあなたが誰かに遠距離恋愛について相談した時、一番最初に想像してみようと言われたら、少しキョトンとされるかも知れません。確かに、そんな事は簡単と思われるでしょう。しかし、本当にそうでしょうか?。

移動手段や通信手段、そしてSNSの拡充で、私達が繋がる手段は飛躍的に発展を遂げました。今私が食べている美味しいランチを、遠く離れた恋人のみならず、世界中の人々が見て発言をすることができます。瞬く間に感動は共有され、伝わるようになりました。

しかし、そんな便利な通信手段を人類が得たのは、わずかここ数十年でしかありません。ついこの間まで私達は今より遥かに不便な世の中を、特に恋人同士のような人々にとっては、気が遠くなるような不便さをやりくりしていたのです。

かつての恋人同士は、何故こんなに彼と或は彼女と離れているのかと思いを募らせました。隣の街に暮らすあの人であっても恋しいのに、それが遠距離恋愛をしている恋人同士であったら尚のことです。

その様な時、かつての人々はどうして来たのでしょう。どうやって遠距離恋愛で幸せを手に入れて来たのでしょうか。それはやはり、相手を様々な場面で想像する事から困難を克服して来たのではないでしょうか。

そもそも私達が今の便利さを手に入れるずっと前は、相手の生活を想像することでしか殆ど相手を身近に感じることは出来ませんでした。学校、職場、地域や国、時間や空間の壁を乗り越えるには、先ず相手の事情や気持ちを推し量る、想像することしか出来なかったのです。これはそう簡単なことではありません。何故なら相手の気持ちを想像する事は、同時に自分のはやる気持ちに向き合わなければならないからです。

自分の気持ちを抑制し、相手の都合や事情を思いやる。思いやるの「やる」は、「遣る」と書きます。つまり、気持ちを相手に遣わすという事です。それは何より、相手への一番の優しさに他なりません。

LINEも、メールも、Facebookももちろん、折角便利な世の中に生まれたのですから、多いに活用するべきです。しかしそこに、遠く離れた相手の生活や事情を想像するという気持ちを乗せられたら、愛はもっと深まると思うのです。

あえてアナログも使ってみる

様々なSNSは、もちろん素敵なツールです。これは先にも述べました。どれも今のこの瞬間の楽しさや、感動、美しい情景を、どんなに離れていても共有することができます。しかしその一方で、今を共有するという事は、相手の今という時間を奪ってしまうということでもあります。だからこそ、私達は相手の今に思いを巡らせなくてなりません。

そんな時、あえて手紙というアナログな手段を使ってみるのはいかがでしょうか。

皆さんは、最近文房具屋さんに行かれましたか?。今文房具店は、広い意味で大人にとっても生活を楽しむ一つの場所になりました。そんな中で、はがきや便せんのコーナーを訪れてみて下さい。そこには、様々な柄や紙質の便せんや封筒が揃えられています。和風の物、洋風の物、季節の絵柄、その組み合わせは多種多様にあります。

その中から相手を想い、ぴったりのレターセットを選ぶ。ペンは何にしましょう。ブラックにしようか、それとも少し大人っぽくブルーブラックを選んでみましょうか。そんな風に相手の好みや現在の状態、自分の気持ちを頭に思い浮かべながら選んでみる。私は、この時間から相手を思いやる行為は始まっているのだと思うのです。いよいよ手紙を書いて、出来れば季節を伝える記念切手などを貼ってポストへ投函します。

そもそも手紙は、とても思いやりのある手段です。それは、決して相手の今を勝手に奪ったりしません。投函された手紙は、何日かを経て相手の元に届きます。封筒の裏書きの差出人を見て、あなたと解った時の彼や彼女の心のときめきはどんなでしょう。きっと飛び上がらんばかりではないでしょうか。その後は、もうその手紙は相手の日常の中にいます。相手の時間の中で、大切にじっくり読まれるのです。

今この瞬間を共有できるSNSは、もちろん現代に生きる私達にとってもはやなくてはならない存在です。でも時に、いつまでも形に残る手紙を選択してみることも、一つの方法だと思います。メールの受信に気付いた時と同じ位、もしかしたらそれ以上にあなたの愛が込められるかもしれません。

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遠距離恋愛を長続きさせるための心の持ち方のコツ

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距離が離れているが故に、一人不安になったり、くじけそうになったりすることが多くあります。そんな時、どんな気持ちで対処すればよいかを見て行きたいと思います。

今日を充実させる

私達は、皆が夫々の日常の中で生きています。少し残酷な言い方をすれば、恋愛の中に日常があるのではなく、日常の中に恋愛があるのです。それなら、一日の大半を占める仕事や勉強を充実させなくては、たとえ恋愛をしていたとしても、その人の人生は寂しいものになってしまいます。皆さんは、今どんな立場におられますか?。学生の方、お仕事をされている方、アルバイトをされている方、様々だと思います。皆さん夫々の立場の中で、遠距離恋愛をされていることと思います。

そのためにも、今ある日常をまず充実させましょう。それは勉強かも知れませんし、受験、就職試験、仕事かも知れません。今あなたが置かれている、大切な生きる目的を充実させて下さい。それは、遠距離恋愛に反することではありません。むしろ遠く離れている恋人との時間を豊かにしてくれるものです。

自立する

あなたがいてくれたらこんなに幸せなことはない。でも私が一人でいる時も、私は十分楽しくやることができる。もしこんな遠距離恋愛の恋人同士なら、安心して離れていることが出来、そして再会が一層愛おしいものになるのだと思います。

あえて何もしない愛情を恐れないこと

何もしない。少し驚かれたことと思います。何かをするから恋愛であり、遠距離恋愛なら尚更何かをしてあげなくては、と思われると思います。

確かに、遠距離恋愛を営んで行くことは、何かの行動の連続でもあります。そうしてお互いの存在を確認しなければ、二人の関係はとても脆いものかもしれません。

しかし、時には相手の時間を大切にし、あえて何もしない愛情があってもよいではないでしょうか。そんな心の余裕がより二人の関係を良好にするのだと思います。

強くなる

遠距離でいることは、やはり寂しく心もとない日もあるでしょう。しかし、遠距離恋愛で結ばれている二人は、もう既にその時点で距離に耐え得る忍耐力を持ち合わせているのではないでしょうか。始めは覚束なかった二人が、夫々の土地で懸命に自分の生活と戦い、次第に強くなって成長して行く。そして、再会する度に、お互いの成長を微笑ましく感じる。そんな風に築いた関係は、小さなことではびくともしないのだと思います。

見守る愛

その様な二人なら、相手を信じ、見守る愛情も必要なのだと思います。夫々の生活の中で懸命に戦っている相手に、自分の気持ちを充足させるためだけに何か行動をしたら、それは愛情ではなく、厳しい言い方を許して頂ければ一人よがりになってしまいます。

遠距離に住む相手の事情や状況を思いやり、じっと相手を見守る。見守る愛情は、必ず理解される日が訪れ、二人の関係の糧になることと思います。

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幸せなゴールに向けて

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それでは、幸せなゴールに向かうには、どうしたらよいでしょうか。

苦しさがその人を魅力ある人にする

遠距離恋愛の多くは、辛く寂しいことは言うまでもありません。今ここに、何故あなたがいてくれないのだろう。そう沢山の人が思うことです。

しかし泣いてばかりはいられません。泣いてばかりいたら、せっかく相手に巡り会えた偶然の奇跡がもったいないではありませんか。離ればなれになってしまった事実は、変えようがありません。それなら、私が変わるのです。

勉強に励む。仕事を頑張る。日々の生活を大切にする。毎日を丁寧に、自分の心を大切に生きることは、簡単なようでいて実はとても難しいことです。その難しさと懸命に向き合うことは、必ずや私達を大きく成長させてくれます。そして、その一人で乗り越える苦しみは、一回りも二回りもあなたを魅力ある人間に成長させてくれるでしょう。その成長の先にこそ、幸せなゴールが待っている、そう思います。

参考サイト:遠距離恋愛で別れないための秘訣9つ

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まとめ

ここまで、遠距離恋愛を長く幸せに続けるコツを見てきました。5つのパートは、どれも小さな「心の持ち方」によって出来るものです。相手を想像し、時にはSNSに頼らず、自分を高め、相手の気持ちをそっと見守るり、そして苦しみさえも糧にする。

遠距離恋愛は私達の心を強くし、成長させてくれます。その成長の先でより魅力的になった二人に、きっと幸せなゴールが待っている、とそう思っています。