体の相性がいいと感じる時はどういう状態?逆に悪いと感じる時は離れる原因にもなるかも!

恋愛対象になりえるかどうか、恋人との関係が続くかどうかのポイントとしてよくあげられるのが「体の相性」です。

相手と深く交わり合って知っていくことでしかわからない体のこと。他の人にはなかなか相談できない秘めた内容なだけに悩みを抱える人は多いです。

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どんな時に「合ってる」と感じる?

カップル

そもそも体の相性はあるでしょうか?どんな時に「体の相性がいい」と思うのでしょうか?

触れ合う時に幸せを感じる

体の相性がいいなと思うのは、触れ合った時に幸せな気持ちになるからです。特に女性は恋人に好きだという愛情を感じると、幸せな気持ちが増すようになります。

好きな人だとその幸福感も増して、心地よさもあり、「相性がいい」と感じるようになります。体の相性というと、性行為そのもののことを考える人も多いようですが、抱き合う行為も大事です。ハグやキスで心地よさを感じる人もいます。

お互いの欲が満たされている

性行為をする場合にはどちらか一方の欲を満たすのではありません。攻めるのが好きな人もいれば、受け止める方が好きのが好きな人もいます。相手がどっちのタイプなのかは事前に会話の中で知ることもできますが、実際にそのバランスがいい感じに合っていると、「体が合う」と思えるようです。

自分がどうしてほしいかを相手にきちんと伝えられたり、言わずとも自分の欲求が満たされると体が合っていると満足することもできます。

肌がしっくりくると感じる

肌が触れ合った時に、違和感が全く感じられなかったり、心地よさが感じられるのも体が合っていると感じられるポイントになります。

とけるような感覚を味わえたり、一体感があるとずっと触れていたいと感じます。手を繋いだり、キスやハグをした時にその感覚を味わい、そのまま男女の関係に発展した時に幸福感で満たされます。

肌の匂いが好き

香水をつけていなくても、その人の肌の匂いというものがあります。それが好きかどうかは本能的に感じるもの。理由がわからなくても、相手の肌の匂いが好きだと感じると、それだけで心地よさを感じます。

遺伝子が遠い人ほど肌の匂いが心地よいと感じることが多いそうで、これは女性なら出産後に感覚が変わるそうです。感覚的なことですが、五感を使ってどのように相手を捉えているかも大事なことです。

見た目がたまらなく好み

初めての人と出会った時に好感を持つかどうかは、最初の数秒だと言われています。その大地印象がくずれることはほとんどなく、相手の中身を知っていても好感を持つか、不快感を持つかはざっくり決まってしまいます。

最初から好感を持てて、外見が好みの人とは肌を重ね合わせる時も嬉しくてテンションが上がります。幸せだと感じて、喜びを得られるのも好みの外見だからです。

特に男性は見た目を大切にする傾向があります。可愛い子と体の関係になると、独占欲や支配欲も満たされ、気持ちが高揚します。好みの女性と甘い時間を過ごせることを幸福だと感じ、相性がいいと感じられます。

女性は本来の美しさを引き立てるように努力したり、メイクや髪型、ファッションでもある程度磨き上げていけるので、努力次第で見た目のレベルを底上げできます。

髪の触れた時の感触が好み

相手の髪が顔に近づいた時に、その髪に触れたいと感じるのはヘアスタイルや髪質、また髪の匂いまでが自分好みであった時です。優しく触れたいと感じ、相手のことを愛おしく感じます。ヘアスタイルによっても人の顔の印象はずいぶんと変わります。

逆に体の相性が合っていないと不満を漏らしそうになるのは、どんな状況なのでしょうか?

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体の相性が合ってないと感じるのは?

カップル

では、逆にどういうときに相性が悪いと感じるのでしょうか?

女が痛いと感じる

性行為をする場合に女性が痛みを感じると、快感ではなく苦痛に感じます。男性と性行為をする場合にそのサイズ感が合わずに物理的に痛みを感じます。相手に激しく動いてもらわないようにお願いしたり、潤滑油を使用する方法があります。

挿入前に愛撫を十分にしていないため、摩擦が激しすぎて痛みを感じます。緊張していたり、リラックスしていなかったり、セクシーな気分になれなかった場合は「濡れていない」という状態になってしまいます。水分を十分にとらなかったり、ローションを使用することによって改善がみられるかもしれません。

性行為の際にあまりにも痛みが大きいことを繰り返してしまうと、その行為自体が嫌だと感じてしまいかねません。男性は女性の表情から痛そうにしていないかを確認してみましょう。行為に夢中になっていると、女性の表情が正しく読み取れない可能性もあるので、女性からも痛みがあることを優しく伝えてみてください。

男の体が反応しない

女性が痛みを伴うくらいに深刻なのが、男性の体が彼女に反応しないということです。男性器は本人の感情や精神的な状態によって勃起しないこともあります。

女性がどんなに彼に尽くしてみてもうまくいかない場合の原因は、お酒を飲みすぎたり、体調があまり優れなかったり、他にも何か原因がある場合があります。いつもはうまくいくのに、特定の女性とだけうまくいかない場合には「合わないのかな」と思ってしまう場合もあります。たまに体が反応しないのであればさして問題ではありませんが、うまくいかないことが毎回続くと相性が良くないのかもしれません。

問題解決をしないままだと、お互いの気持ちがすれ違っていきます。焦るほどに男性は心が折れそうになります。落ち込んでしまう前にパートナーに「どうしたら気持ちよくなるかな?」と声をかけてしまうこと。相手の心に寄り添うことで少し気持ちが軽くなります。

性欲のタイミングが合わない

パートナーと愛を確かめ合いたかったり、ムラムラした時に彼女を誘っても、彼女がそういう気分にならないということも、男性のよくある悩みです。彼女に触れたいのに、彼女から断られると相性が合わないと感じます。

女性にしてみれば、生理の周期やホルモンバランス、体調が優れなかったりと拒む理由は彼が嫌いだからというわけではない場合もあります。なぜだめなのか、彼に理由を言いたくない場合もあるでしょうが、冷たく言い放ってしまうと彼は深く傷ついてしまいます。彼に不快感を与えずに断る場合には優しく理由を伝えつつ、キスやハグをして温かさを伝えるようにしておきましょう。

技術が伴わない

恋愛経験があまりなかったり、テクニックが乏しいと体を重ねても相手が満足することができずに、「相性がよくないかも」と感じることもあります。それを嫌がるか、可愛いと思うかは人それぞれです。自分一人では上達できるものでもないので、優しく導いていくことによって愛情も深まっていきます。

広い心で受け止めてあげることで、相手も心と体が解放されて、二人の世界が深まっていきます。物事は見方によって、意味合いが変わってきます。

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体の相性が悪化すると離れる原因になる!

離婚の原因にもなる

体の相性があまりに悪いと、触れ合うことすらも嫌になってきたり、相手の嫌な部分がどんどん見えてきます。同じ物事を見ていても、「相手のことが嫌だ」というネガティブな視点で見てしまうことによって、どんどんアラが見えてきます。

結果として恋人なら破局の原因になり、夫婦なら離婚の原因になります。最初は小さかった問題も、解決の糸口が見つからなかったり、心が離れていきます。甘く見ずに、問題が小さい時に早めに解決しておきましょう。

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体の相性より大事なものとは?

バラ

男女の関係は全てが体の相性だけで決まっていくかというと、そういうわけではありません。体の相性を恋愛の点で重視している人は、こんな点も見てみるといいでしょう。

お互いを尊重している心

恋愛が続くかどうかは、体が合うかどうかということよりも、相手の気持ちや考え方、価値観をどこまで尊重しているかということが大事です。あなたの意見や考え方と異なるところが出てきても、相手のことを尊重したり、尊敬する気持ちがあれば多少の違いを前向きに捉えていくことができます。

相手を尊重している想いがあなたの言葉や行動を作っていきます。相手に想ってもらえる幸せな気持ちを噛み締めることができ、二人の関係はどんどん深まっていきます。

思いやりや優しさ

一緒にいる時間が長いほどに、体の相性よりも相手の人間性に惹かれていくもの。思いやりや優しさを持って接することで、体の感覚以上に魅力を感じていきます。正直な人だと信頼できるという印象を受けますが、いつも正直に物事を伝えることが正しいとは限りません。思いやりを持った優しい嘘をつくことで、円滑な人間関係を築くことができます。

心に温かさを持っている人のそばにいたいと思うものです。

向き合っていこうとする真摯な心

体の相性がうまくいっている間はいいですが、何か問題があったり悩みが出てきた時には、その想いが露骨に体の関係にも生じてきてしまうものです。体が相手を拒んでしまったり、なにか違和感を覚えるのは相手に不信感や悩みを抱えているからです。

相手と真摯に向かい合っていこうという気持ちを持ち続けることによって、いつまでも心も体も結ばれた二人になり続けます。

心と体はうまくリンクしているので、体の問題も心を通わせることによって、うまく改善して行くことができます。

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まとめ

恋に落ちた二人が肌を重ね合い、お互いの本能のおもむくままに体を貪り合うのは情熱的で、素敵ですよね。

体の相性はその後、二人がまた関係を持つかどうかの重要なポイントになってきます。改善できるところは改善したいですが、感覚的なことなので嫌だと感じるとその後続けていくのが難しいポイントだとも言えそうです。いい関係を築いていきたいものです。

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